39歳の私がサバを読んで22歳のイケメンとデート!でも全部バレていた爆笑失敗談

私の本当の年齢は39歳なのですが、もともと顔が童顔だったので出会い系ではかなり年をサバ読んでいました。

写真だと加工も入るので全然バレず、出会いを探して好みの男性にじゃんじゃんメッセージを送っていると22歳の年下イケメンとやりとりをすることが出来ました。

最初は住んでいる地域や血液型など当たり障りのない内容を話し、意外と住所が近かったので一度会ってみることになりました。

かなりタイプな感じの人だったのでその日は一際気合を入れてメイクをし、服装も若めのコーディネートを選択しました。しっかりとクマやほうれい線、目じりのシワも隠し、鏡の前に立って我ながら全然サバ読めてるなーと思い意気揚々と待ち合わせ場所に向かいました。

 

待ち合わせ場所に来たのは22歳のイケメン男性!

彼はかなりラフな格好でしたが、今どきの若者っぽく細身でスラっとした体格でした。

とりあえずご飯を食べに行こうということになり、近くのレストランに入って色々とお話をしました。

 

しかし、彼から「音楽とか聞くの?好きなアーティストは?」と聞かれて自分の好きなアーティストを答えたのですが、彼は全く知らないとのこと…。

会話をすればするほど出てくるジェネレーションギャップに、私はタジタジになってしまいました。

彼が進めてくるスマホのアプリやゲーム、その他今どきの流行が何一つわからず、焦ってお手洗いに駆け込みました。

 

今まで出会い系で会っていたのは若くても30代。

何とか話を合わせることが出来ていましたが、初めての20代は自分の全く知らない世界を生きていたのでした。

 

このままでは自分が年を偽っていることをバレてしまうと思い洗面台でメイクを直そうとした時、鏡に映った自分の顔が恐ろしく老け込んでいるのに気づいてしまいました。

 

嘘をつき続けられなくなりついにカミングアウト

予想外の展開に驚いて汗をかいてしまった結果(もともと汗かきです)、顔のシワにファンデーションが溜まってかなり汚い状態、マスカラもにじんでもはや修復不可能でした。

どう考えてもごまかせる状態では無かったので、トイレから戻って彼に正直に話しました。

 

やはり彼はわかっていたようで、かなり呆れていました。

 

結局その件で彼の心証を悪くして、食事を切り上げた後は早々に帰ってお互い二度と連絡を取り合うことはありませんでした。

 

年齢をサバ読むのはいけないことですが、本当の年齢を話しても相手にされないことが多数あるのも事実…。

男性にちやほやしてもらいたいので、これからは若い世代のことをもっとたくさん勉強してからサバを読もうと思いました。